400SS(マッハ)

400SS(マッハ)
平均買取価格

67万円

出典 バイクワン

出典 www.webike.net

車種 400SS(マッハ) 総排気量 400.3cm3
年式 1974年 走行距離 1万3千キロ

「400SS(マッハ)」とは?

1973年10月の東京モーターショーで発表された、それまでのS2に代わる400ccのMACHである。

エンジンは、350S2のボアを4mm拡大し、400ccへ排気量をアップしたが、最高出力はS2より2馬力ダウンの42馬力になった。

最大トルクは4.32kg-mへと強化された。後輪のスイングアームが延長され、ホイールベースが1365mmへ伸ばされた。
 
車体が大きくなった結果、車両重量は159kgへ増加したが、エンジンがラバーマウントされるなど、振動軽減が図られ、扱いやすさが増した。

またそれまで外部に露出していた、オイルタンクの給油口がシート下へ移動され、いたずら等の防止が図られた。

このS3から、H1/H2とデザインの共通化が図られ、タンク・サイドカバー・シートの形状、およびカラーリングが似たデザインへ変更された。
 
1975年には、カラーリングが変更され、250/500ccと同様のストライプが入れられた。

1975年12月に、マッハシリーズは名称をKHへ変更され、H1はKH500、S3はKH400、S1はKH250となる。750のH2は市販レーサーの、KR750を残し生産中止となった。

S3からKH400への主な変更点は、Fホイール、ブレーキ系が変更、点火性能の安定のためマグネトーCDI点火を採用した。
 
最高出力の自主規制による吸排気系のデチューンの結果、最高出力は38馬力/7000rpm、最大トルクは3.9kg-m/6500rpmへダウンした。

カラーリングはレインボーラインへ変更された。

この後、小変更を重ね、1980年2月にKH400は製造中止されたが、1982年頃まで販売されていた。

出典 ja.wikipedia.org

「400SS(マッハ)」の動画

「400SS(マッハ)」のスペック

エンジン種類 2ストローク空冷3気筒 総排気量 400.3cm3
最高出力 42ps/8000rpm 最大トルク 4.32kg-m/6500rpm
車両重量 159kg 全長 2025mm
全幅 820mm 全高 1130mm
ブレーキ形式(前) ドラムブレーキ ブレーキ形式(後) ドラムブレーキ

「カワサキ(KAWASAKI)」排気量別バイク買取価格

おすすめ「バイク無料一括査定」

おすすめ個別「バイク買取業者」

バイク買取業者の女性
おすすめ個別「バイク買取業者」